看護事故対策委員会
委員長 千田 孝子
目的
院内MRM委員会の規則に基づき、看護事故対策に努め実行していくことと共に、看護職員へ啓蒙していくこと。
任務・役割
- 看護事故全般の検討
- 看護事故防止院内研修計画
- インシデント・アクシデント事例分析・検討
- 看護事故マニュアル作成
定例会議
毎月 第3水曜日 17:00〜18:00
H22年度方針
- インシデントレポートの分析し、再発防止に努める
- 事故防止委員会及び、MRM 委員会での決まりごとの周知徹底
- “KYT”“メディカルセーファー”研修の開催
活動報告
- インシデント・アクシデントレポートの集計(毎月)
- 患者誤認のインシデントレポート・・Wチェックの徹底と、患者さんに「名乗ってもらう」厳守。
- 造影剤問診票に関し、外来はその都度記載する(最終的には担当医の指示)。 入院に関しては一入院一記載。但し、入院期間や患者状態を考慮。
- 患者不在時の基準
- インフォームドコンセントに関して。
- 新人研修「KYT」について。
- インシデントレポートの分析。
- 看護事故防止マニュアルの見直し。
H23年度方針
- インシデントレポートの分析し、再発防止に努める。
- インシデントレポートを自ら記入・提出の推進。
- 事故防止委員会及び、MRM 委員会との連携による周知徹底。
- “KYT”“メディカルセーファー”研修の開催。
看護助手研修の様子
医療安全研修(メディカルセーファー研修)の様子