医療機関の方へ

看護部教育委員会

委員長 千田 孝子

目的

医療情勢の変化に対応した患者個々のケアを実践し、看護業務のレベルの向上を図る。そのために、豊かな人間性と看護師のキャリアの発展を促進するための教育を実施する。

任務・役割

  1. 教育全般の検討
  2. 年間教育計画
  3. 教育企画・運営

定例会議

毎月 第1火曜日 17:00〜18:00

活動報告

教育企画
1)新人教育
  1. 総合オリエンティーション
  2. 継続オリエンティーション
    • シリンジポンプ・自動輸液ポンプの安全な使い方
    • 抗癌剤の知識とその取り扱い
    • 輸血の取り扱い
  3. 茨城県看護協会主催研修参加
    • 新入看護職員看護協会の役割・事業
    • 新人ナースに必要な基本姿勢と態度
    • 新人ナースに必要な看護倫理
    • 新人ナースが必要な薬剤投与の基本と安全対策
  4. 水戸地区静脈注射・輸液トレーニング
2)看護学講座
  1. POSと看護診断
    日本赤十字看護大学教授 中木 高夫先生
  2. 目標管理
    多羅尾 美智代先生
  3. 茨城県看護協会主催研修参加
  4. 『かん化学療法と看護』3回シリーズ
    がん化学療法看護認定看護師/ 及川 恵
3)看護研究
  1. 看護研究基調講演  岩手県立大学 浅沼優子先生
  2. 看護研究・卒後1年目・3年目事例検討発表会  岩手県立大学 淺沼 優子先生
4)医学講座
  1. 『内分泌』3回シリーズ 大崎 芳典先生
5)助手研修
  1. 看護チームの一員としての患者の対応
  2. 医療制度の概要及び医療施設の機能と組織
  3. ベッドメーキング/清拭/移送/食事介助
  4. 感染管理
  5. 看護補助業務における医療安全
6)看護必要度

5回開催(基本講義3回 テスト2回)

7)看護を語る会開催
第23回 6月 病棟事例提供「8月より敷地内全面禁煙。あなたはどのように対応しますか?」
第24回 10月 病棟事例提供「ACTH単独欠損症患者との関わり」
第25回 1月 病棟事例提供「化学療法を行っている患者の食事内容の食い違いによる食への不満」
第26回 3月 外来事例提供「薬のみ患者に対し長時間待たせによる不満」
≪H23年度方針≫
  1. 看護の役割と責任を自覚し、看護の専門性を発揮できる。
  2. 興味を持って研修に参加できるような企画作成する。
  3. 日常の看護を振り返り、患者との関わりを振り返る。
  4. 自ら学ぶ姿勢を身につける。