医療機関の方へ

POS委員会

委員長 山崎 理香

目的

委員会は看護記録の意義について理解し、POS・看護診断の活用を図ることによって、質の高い看護ケアを効率よく提供するために、看護実践の記録について院内浸透を促進する事を目的とする。またPOSにもとづいた看護記録の内容充実に関すること、記録充実のための調査・研究に関することを行なう。

任務・役割

  1. POSに基づいた看護記録の内容充実
  2. 記録充実のための職員教育、指導
  3. 患者ケアの充実を目指した看護記録のための調査・研究

活動報告

  1. 看護サマリーの見直し・変更
  2. 看護必要度に関する記録の充実
  3. 全病棟のカーデックス廃止
  4. 記録充実のための院内・院外教育
    • H22.6/5、6 「看護診断学会」(神戸国際会議場)
    • H22.7/1 「POSと看護診断」
       講師:日本赤十字看護大学 中木 高夫先生
    • H22.9/25 「看護診断学習会」(水戸赤十字病院にて)
       講師:北里大学 看護部 臨床看護学講師山田 紋子先生
23年度の予定
  • マニュアルの見直し
  • マニュアルに沿った記録を目指し、カルテ監査を検討
  • 院内での「看護診断を導く勉強会」の開催
  • 6月看護診断学会参加予定(神戸)